【立読み/減価償却】航空機は短期償却・高値売却が可能な優良資産

2015年4月22日

 

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本コラムは、2014年4月に刊行いたしました黄金律新書『スゴい「減価償却」』(杉本俊伸+GTAC著 幻冬舎メディアコンサルティング)の立ち読み記事(vol.26)です。全文は書籍をご覧ください。


 

航空機、ヘリコプターが優良資産といわれる理由は、三つあります。一つは、経済的耐用年数が30年~40年と法定耐用年数の5年~10年よりも長く、早期に減価償却を終えることができる点です。

 

二つ目は、中古流通資産としての息の長さです。飛行機は、飛行の安全を確保する必要があるため、厳しい保守・整備作業により中古機体の機能が維持されます。そのため、中古機体の価格は比較的緩やかに逓減していくといわれています。

 

三つ目は、航空機の中古市場が発達しており、売却が比較的容易

(以下、略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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続きは、書籍『スゴい「減価償却」』(杉本俊伸+GTAC著 幻冬舎メディアコンサルティング)でお読みいただけます。

 

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