【立読み/減価償却】比較的少額で出資可能な匿名組合型

2015年5月12日

 

i
本コラムは、2014年4月に刊行いたしました黄金律新書『スゴい「減価償却」』(杉本俊伸+GTAC著 幻冬舎メディアコンサルティング)の立ち読み記事(vol.28)です。全文は書籍をご覧ください。


 

ここまで、オペレーティングリースを活用した節税(課税の繰延)について、話を進めてきましたが、たとえ中古であれ航空機を買う資金を念出するのは難しいという方も多いでしょう。そこで、もう少し軽い負担でオペレーティングリース事業を始められる匿名組合契約方法についても解説していきたいと思います。

 

まず、オペレーティングリース事業に匿名組合契約を利用した場合の課税関係から見ていきましょう。
匿名組合型のオペレーティングリースには、匿名組合を組織する営業者と、営業者に対して出資をする投資家がいます。投資家が営業のために出資をし、その営業から生ずる利益を分配する。それが匿名組合契約です。

 

出資を受けた営業者は賃貸借資産を取得し、賃借人に貸し付けて賃貸収入を得ます。この場合の営業者は、投資家からの出資金30と金融機関からの借入70、合計100の資金で航空機を購入し、 賃借人である航空会社に貸し付けています。


法人が匿名組合員である場合、

(以下、略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

続きは、書籍『スゴい「減価償却」』(杉本俊伸+GTAC著 幻冬舎メディアコンサルティング)でお読みいただけます。

 

この記事はお役に立ちましたか? 幻冬舎総合財産コンサルティングが運営する無料会員組織「カメハメハ倶楽部」に登録すれば、最新の関連情報やセミナー/イベントの開催情報などをいち早くお受け取りいただけます。無料会員登録は、登録フォームからどうぞ。

 

sugimotoseminar_banner