【生命保険コラム】この半年で環境が大きく変わった資産運用型保険

2015年3月20日

 

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今回は、資産運用型保険の最新事情についてお伝えします。

資産運用型保険には、

 

・安定した運用力

・セーフティーネットなどの保全力

・相続財産から除外できるなどの相続力

 

の3つの主な役割があり、「減らさない運用」の代表格として、年間数兆円の巨大なマーケットとなっています。

資産運用型保険は現在、以下のような運用成果が見込まれています。

 

円建で10年運用    解約返戻率102%

米ドル建で10年運用  解約返戻率112%  1米ドル120円前後スタート

豪ドル建で10年運用  解約返戻率115%  1豪ドル93円前後スタート

 

また、株式や投資信託に投資する「変額保険」においては、円建てでも、年3.5%の積立利率で運用できれば、120%程度、年7%の積立利率で運用できれば170%程度の運用成果が見込めます。

実際、変額保険で選択できるそれぞれのファンドのここ1年の騰落率を見てみると、

 

株式バランス型・・20.7%

日本成長株式型・・・14.6%

世界コア株式型・・・23.8%

世界株式バランス型・・・29.2%

国内債券型・・・3.27%

世界債券型・・・11.3%

 

と相変わらず非常に高いパフォーマンスを示しています。

ちなみに、半年前の9月後半から10月前半の資産運用保険の運用成果は、

 

円建で10年運用    解約返戻率102%

米ドル建で10年運用  解約返戻率118%  1米ドル110円前後スタート

豪ドル建で10年運用  解約返戻率125%  1豪ドル93円前後スタート

 

が見込まれていました。

本コラムでも、ちょうど昨年9月に資産運用型保険を取り上げましたが、そのときにすぐに実行した人は、為替でも有利、利率でも有利、また、現在債券の金利が特に豪ドルは落ちているので、債券の金利変動でも有利、と資産運用型保険のメリットをトリプルで享受し、非常にいい条件で実行できたということになります。

(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.043 <執筆>GTAC 2015年3月20日付 

 

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