【生命保険コラム】知っておきたい監督官庁の保険販売規制とは?

2015年3月27日

 

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今回は、保険を活用する側としても知っておきたい、監督官庁による保険販売の規制について最新事情をお伝えします。

 

保険販売にあたっては「生命保険募集資格試験」に合格し、各保険会社から「売ってもいいですよ」という許可を得ることで、初めて販売が可能となります。

現在、保険販売員は日本全国に20万人以上いるといわれますが、この保険販売員に対する規制が強化されます。

 

今回の規制(保険業法改正等)はこれまでにないレベルであり、罰則も強化され、保険販売員、保険代理店が次々と消えていくとも言われています。

施行は2016年5月の予定ですが、すでに保険会社では、施行に向けて、所属の保険販売員や保険代理店にルールを徹底化するよう研修・指導しています。

街中でよく見かけるような保険代理店の中にも、金融庁からダイレクトに検査に入られるところがありました。

 

規制の概要としては、

 

●保険販売資格のない者が販売してはいけない、

 商品の詳細を説明してはいけない

●保険販売資格者でない人物(保険販売資格を持たない税理士等)への

 紹介料等のキックバックは、無資格販売を助長することになり禁止

●保険比較サイトなど、名簿を売却するだけの手法は、原則禁止

●従業員に社会保険を適用しない企業は代理店登録できない

●名義貸しを受けた代理店での保険販売は禁止

●1人社長、1人代理店は禁止

●比較提案の根拠を必ず示す

 

などなどです。

(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.044 <執筆>GTAC 2015年3月27日付 

 

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