【生命保険コラム】トラブル急増!有償と無償で取扱いが異なる名義変更

2015年4月3日

 

insurance065今回は、最近トラブルの多い、保険の名義変更に関する取扱いについてお知らせします。

 

保険の名義変更の取扱いについては、これまで何度かご案内してきましたが、次のような商品で、4年目に名義変更を行って5年目に解約する場合を想定してみます。

 

 年払保険料:2000万円

 

 1年目返戻率  0%(0円)

 2年目返戻率  3%(180万円)

 3年目返戻率  7%(420万円)

 4年目返戻率 18%(1440万円)

 5年目返戻率 95%(9500万円)

 

以前、4年目で名義を個人から個人(親から子)に変更し、その際、子に4年目の時価1440万円で買い取ってもらう、という仕組みをご紹介しました。

 

買い取った子は、5年目の保険料を1回分支払えば、9500万円を回収する権利が出てきます。

 

そして「解約」という手続きで実際に回収をすると、税制的に有利な「一時所得」の扱いになることを説明しました。

 

これは売買ですので「有償譲渡」という形になります。

 

しかし最近、4年目に1440万円で「有償譲渡」ではなく、タダであげる「無償譲渡」・・・すなわち「1440万円の贈与」という形で取り扱い、
トラブルになった事例がありました。

(以下、略)・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

生命保険コラムvol.045 <執筆>GTAC 2015年4月3日付 

 

このコラムの全文は、
カメハメハ倶楽部の会員様へ配信されるメールマガジンでお読みいただけます。

カメハメハ倶楽部への無料会員登録は、登録フォームからどうぞ。

 

お問合せはメールまたはお電話(03-5411-6181)で

 

hokencenter_banner2