【生命保険コラム】保険商品の優劣が4月になって変わった!?

2015年4月10日

 

cherry-blossoms-553577_1280今回は、この時期に話題になる保険商品の変化について取り上げます。

 

生命保険会社の多くは3月決算ですが、この4月は保険商品の内容が大きく変わる季節でもあります。

 

3月31日の段階では、B商品よりもA商品のほうがスペックが高かったのに、4月1日になると、B商品のほうがスペックが高くなるということがよくあります。

 

また、4月1日には、販売停止になっていたということもあります。

今年の4月において見られた主な変化としては、

 

・予定利率(運用利率)が下がった

・法人保険商品の取扱いが増えた

・営業担当者や販売代理店が受け取るコミッションに格差が出た

 

といったところです。

 

1つめの予定利率に関しては、特に円建て商品と豪ドル建て商品については、昨今の金利情勢によって金利が低くなっていますので、

 

・保険料が高くなる(コストがふえる)か

・もらえる満期金や解約返戻金、死亡保険金が減る(収益が減る)か

 

どちらかのデメリットが反映されます。特に、学資保険など教育費に使うような保険は落ち込みが激しいです。

 

もともと、数ある保険商品のなかでも保険会社にとって最もコストのあわない商品の1つですので、致し方ないのかもしれません。

 

2つめの「法人保険商品の取扱いが増えた」に関しては、

 

・100%損金商品を扱う保険会社が増えた

・資産移転専用保険について引受枠が増えた

 

といった2点が主なトピックスです。

 

100%損金商品については、

(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.046 <執筆>GTAC 2015年4月10日付 

 

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