【生命保険コラム】保険業界でよくある「完コピ」商品の実態

2015年4月24日

 

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今回は、保険業界で多い完全コピー(完コピ)商品の仕組みと実態を、保険会社側の事情を含めてご紹介します。

 

法人から個人への資産移転で使われる商品として、

逓増定期保険と呼ばれるものがあります。

たとえば、次のような解約返戻率の商品です。

 

1年目 0%

2年目 3%

3年目 7%

4年目 18%

5年目 95%

 

これは、4年目で個人に移転するタイプで、1社だけが販売している人気商品ですが、

最近、全く同じ解約返戻率のものが別の保険会社から発売されました。以下のとおりです。

 

1年目 0%

2年目 3%

3年目 7%

4年目 18%

5年目 95%

 

保険料こそ違いますが、保険業界では、このように売れている商品を

完全コピーして発売することが一般的に行われています。

商品を新しく発売するには、金融庁の認可が必要ですが、

一度認可のおりた商品であれば、認可がとりやすいという背景もあります。

また、商品についている名前(ペットネーム)までも、

似通ったものにして発売することが常習化しています。

 

例えば、

 

A社「長割り終身保険」

(以下、略)・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

生命保険コラムvol.047 <執筆>GTAC 2015年4月24日付 

 

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