【生命保険コラム】銀行窓口で大量発生した「払い済みトラブル」とは?

2015年5月8日

 

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教育資金や老後資金の準備、あるいは純粋な資産運用など、保険を貯蓄手段の一つとして利用することは少なくありません。
そんな中、最近多いトラブルとして、「払い済みトラブル」があります。

 

預貯金を利用して、次のような保険商品で積立を考えてみます。

 

年間の保険料:1000万円

積立期間  :10年間

総積立額  :1億円

預貯金の残高:5000万円

 

これを見てお気づきになるかと思いますが、預貯金の残高が5000万円しかないのに、保険料は10年間で計1億円支払うかたちになっています。

 

そこでこの契約では、5年間保険料を支払ったら、「払い済み」という手続きで、以後の保険料支払いを止め、これまで支払った5年分の保険料を10年目まで運用します。

 

●5年目までは、毎年1000万円の積立

●6年目~10年目までは、5年目まで支払った5000万円の運用

 

という形にするわけです。そうすると、預貯金5000万円分で、10年分の保険の運用効果を得ることができます。

しかし、「5年目で払い済み」をするには、

(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.048 <執筆>GTAC 2015年5月8日付 

 

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