【生命保険コラム】拡大傾向にある「全額損金」タイプの保険商品

2015年5月22日

 

insurance069
今回は、決算対策商品として人気の全額損金タイプの保険商品についてご案内します。

 

おさらいになりますが、全額損金タイプの保険種類としては、次の2つがあります。

 

・定期保険

・逓増定期保険

 

このうち、定期保険については、法人税基本通達・改正課法2-3において、

 

1.保険期間満了時の被保険者の年齢が70歳を超え

  かつ、

2.加入時の被保険者の年齢+保険期間×2>105

 

という2つの条件にあてはまるものは、「長期平準定期保険」というくくりになり、前半6割の期間に関して「50%損金」というルールになっています。(ちなみに後半4割は全額損金+前半6割で50%資産計上したものを均等に損金に算入していく)

 

そのため、現在世に出ている全額損金の保険商品は、50%損金になってしまう上記2つの条件にあてはまらないように作られ、販売されています。

 

※ただし、期間中、解約返戻金のない掛け捨てタイプは上記2つにあてはまっていても、いつでも全額損金となります。(平成13年11月国税庁回答)

 

そんな定期保険ですが、昨今、外資系および国内の保険会社で新商品の認可が下りています。

(以下、略)・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

生命保険コラムvol.049 <執筆>GTAC 2015年5月22日付 

 

このコラムの全文は、
カメハメハ倶楽部の会員様へ配信されるメールマガジンでお読みいただけます。

カメハメハ倶楽部への無料会員登録は、登録フォームからどうぞ。

 

お問合せはメールまたはお電話(03-5411-6181)で

 

hokencenter_banner2