【生命保険コラム】 受け取り方で変わる生命保険の手残りの仕組み

2015年6月12日

 

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今日は、生命保険の出口戦略について、よく話題になる項目についてお伝えします。

 

生命保険には、

 

 ・対象者が死亡した時にもらえる「死亡保険金」

 ・運用をして、満期が来たらもらえる「満期保険金」

 ・満期が来る前に、解約をして資金化する「解約返戻金」

 

の3つの場面で、投資した金額を回収できます。

 

仮に1000万円投資して、

 

死亡保険金として2000万円受取れば

   ・・・2000万円分が相続税の対象

満期保険金として2000万円受取れば

   ・・・差額1000万円分が所得税・住民税の対象

解約返戻金として2000万円受取れば

   ・・・差額1000万円分が源泉分離課税の対象

 

という形になります。

そして出口戦略で多いのが

 

 ・払い済み保険

 ・一部解約(減額)

 

の2つを活用したスキームです。

 

払い済み保険については、今持っている権利(解約返戻金等)をいったん保険会社に預かってもらい、タイミングを見計らって解約等で現金化する仕組みです。

実際の課税は、解約等で現金化したときに発生しますので、これは一種の納税猶予的な仕組みです。

 

そして意外と知られていないのが、次の

(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.051 <執筆>GTAC 2015年6月12日付 

 

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