【海外活用】スリランカ、インドとの交易拡大はプラスか?(第2回)

2015年7月23日

CEPA反対派は、FTAの下でインドばかりに利益が偏っていると指摘する。しかし、これは正しくない。FTAの下で、スリランカの輸出業者が利益を得ていたことは明らかである。



2000年のスリランカからインドへの輸出額5560万米ドルのうち、16%(860万米ドル)はFTAによるものであった。そして2013年までに輸出額は5億米ドルに成長し、FTAはこのうちの65%(3億5400万米ドル)を占めるまでになった。これに対し、インドからの輸入は2000年に6億米ドルあり、そのうちの9%(5390万米ドル)がFTAによるものであった。それが2013年までに、輸入額は30億9200万米

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