カリフォルニア不動産購入ガイド

 

カリフォルニア不動産購入ガイド<目次>

この「カリフォルニア不動産購入ガイド」では、米国不動産のなかでも、特にカリフォルニアの不動産に特化し、現地の不動産事情を踏まえたうえで、売買手続きの流れ、物件選びのポイント、購入にあたっての具体的な留意点などをご紹介します。

1.はじめに

 ~MLS、エスクローなど、米国独自の制度について

2.米国不動産のタイプ

2-1.概要
 ~4つのタイプカテゴリーと、表記の方法について
2-2.戸建住宅
 ~日本の戸建住宅との共通点と相違点とは
2-3.アパート
 ~活発なアパート投資とインスペクションの必要性
2-4.タウンハウス
 ~セキュリティーの高さが人気のタウンハウスとは
2-5.コンドミニアム
 ~不動産購入の第一歩としてのコンドミニアム

3.米国の木造住宅について

 ~気候が違う米国では木造住宅の耐用年数は50年以上

4.物件購入手続きの流れ

4-1.概要
 ~日本と米国で異なる不動産購入の流れ
4-2.日米での具体的な違い
 ~エスクローと専門家による調査

5.米国の不動産情報システムMLS

5-1.MLSという不動産情報システム
 ~物件情報の取得について
5-2.MLS記載の基本情報
 ~買主が取得できる不動産情報の内容
5-3.MLS情報の記載事項・カテゴリーの詳細
 ~透明性が高い米国の不動産情報
5-4.米国不動産投資における「オファー」の重要性
 ~購入手続きの第一段階としての「オファー」

6.エスクローという制度

6-1.エスクロー制度について
 ~エスクローとは何か?
6-2.エスクローのポジションと役割
 ~買主と売主の間に立つエスクロー会社
6-3.エスクローの具体的な業務
 ~不動産取引にともなう資産管理と書類管理

7.タイトルレポートとは

7-1.タイトルレポートとタイトル保険
 ~日本の登記簿謄本に代わる制度
7-2.物件の基礎情報
 ~物件情報の項目と見方
7-3.物件の基礎情報 その2
 ~物件ごとの固有情報
7-4.物件の取引履歴情報
 ~物件の売買とローンの履歴情報
7-5.物件の課税情報
 ~固定資産税情報と減価償却費の算出

8.専門家によるインスペクション

8-1.インスペクション(専門家による物件調査)の概要
 ~不動産取引で重要なインスペクションとは
8-2.シロアリの調査
 ~カリフォルニアでも重要なシロアリ対策
8-3.災害リスクの調査
 ~カリフォルニアでは一般的な災害リスクの事前調査
8-4.物件の状態の調査
 ~網羅的に物件の状態を調査

9.物件の引渡し

~クロージングとGrant Deedについて