スリランカ不動産の魅力

 

平均成長率6%を20年間続ける優良国

「東南アジアの優良国」と呼ばれるマレーシアは、1990年以降、1年あたりに平均すると経済成長率が6%に達しています。さらにマレーシア政府は2020年までに国民所得を倍増させ、先進国入りを目指すことを宣言しています。

イスラム教徒が多いマレー系住民と、中国をルーツにもつ華僑で人口のおよそ8割を占めるマレーシアには、イスラム金融の中心国として、あるいはチャイナマネーの受け皿として、豊富な資金が海外から流れ込んできています。また隣国シンガポールとの大型共同事業が進むなど、マレーシアは今後とも高い成長が見込まれる国だといえます。

 

 マレーシアイメージ
人口構成からも裏づけられる成長力

国民の年齢中央値が約27.4才と若いマレーシアの人口ピラミッドは、「釣鐘型」と呼ばれる形で、高齢層に比べて若年層が多いことがわかります。

この若年層が成長し、労働力となるとともに消費層にもなることが、経済成長の原動力となっています。またこの若年層が結婚し、生活するための住居に対するニーズが高まることで、不動産市場が将来的にも活発な状態が続くことが予想できます。

 

日本の約5分の1の平米単価

2007年までは外国人がマレーシア不動産を購入することが困難だったことや、台風や地震が少なくシンプルな構造で済むことなどから、マレーシアの不動産価格は東京の約5分の1程度と、低く抑えられています。クアラルンプールの高級なコンドミニアムでも約3分の1ぐらいから購入できます。

マレーシアの高級コンドミニアムは、欧米帰りの先進的なデザイナーが設計をしたり、有名ホテルを手がける大手デベロッパーが建設したりと、外観から内装まで、センスが高いものが多いです。24時間の常駐警備で、プール、ジム等を備えたものも多いなど、ハイクラスな生活環境があることから、終に住処として永住をする日本人も増えています。

 

 


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