フィリピン不動産の魅力

 

東南アジアの成長センター=フィリピン

昔は腐敗政治がまかり通っており、治安も非常に悪いというイメージが先に立ったフィリピンですが、ここにきてASEANがアジアの成長センターとして注目される中、フィリピン経済も、徐々に拡大しつつあります。

特に外資の受け入れ体制が整うとともに、財政健全化に向けての努力が重ねられていることが、フィリピン経済の復興に寄与しています。

ここ数年、フィリピンでは資産価値が上昇トレンドをたどっており、例えば不動産だけを見ても、不動産価格は年平均7%以上の上昇率を維持する地区もあります。家賃収入などのインカムゲインを見ても、年8%程度の利回りが期待できる物件も多いと言えます。

 

 マニライメージ
低コストで豪華なコンドミニアムも購入可能

フィリピンの不動産投資の魅力は、日本に比べてはるかに安い価格で、より設備の整った物件が手に入れられるということです。実際、マカティにある最高級コンドミニアムの平方メートルあたりの単価は、東京都心の最高級マンションに比べて5分の1〜4分の1程度になります。

あるいは最高級コンドミニアムでなければ価格水準が非常に低いため、小額な資産からスタートしたい方でも手を出しやすいというメリットもあります。

 

今後も期待される経済成長

フィリピンの人口は1億人程度で、人口ピラミッドはきれいな三角形を描いています。フィリピンの魅力は人口増加に裏打ちされた経済成長にあり、それは不動産を購入する潜在購入層も大勢いることを意味しています。

HSBCが2012年に発表した「2050年の世界経済規模ランキング予測」によると、フィリピンは世界第16位にランキングされており、今後、東 南アジアでも最大級の経済大国になる可能性を秘めていると言えるでしょう。

 

 


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