スリランカの基礎データ

 

スリランカ民主社会主義共和国

基礎情報

面 積 65,607km2
人 口 約2,067万人(2014年)
首 都 スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
民 族 シンハラ人(72.9%)、タミル人(18.0%)、スリランカ・ムーア人(8.0%)
言 語 公用語(シンハラ語、タミル語)、英語
宗 教 仏教(70.0%)、ヒンドゥ教(10.0%)、イスラム教(8.5%)、ローマン・カトリック教(11.3%)
気 温 24度〜33度
日本からの
所要時間
直行便で約9時間
日本との時差  -3.5時間

 

経済情報

主要都市 コロンボ
主要産業 農業(紅茶、ゴム、ココナツ、米作)、繊維業
名目GDP 749億ドル(2014年)
一人当たりGDP  3,625ドル(2014年)
GDP経済成長 7.4%(2014年)
失業率 4.3%(2014年)
物価上昇率 3.3%(2014年)
通 貨 スリランカ・ルピー(1LKR = 0.79円 @2016/02/15)

 

魅 力

●内戦終結により急成長を遂げています

2009年の内戦終結後、実質GDP成長率は毎年約8%、1人あたりGDPは2,800ドルと成長を続けています。

消費財の輸入については2011年において前年比47.5%増となり、人口が集中しているコロンボでは消費が活発化しています。

内戦終結により治安上の問題が解消したことから、海外からの観光客が急増しており、2009年に45万人であった観光客が2012年には100万人を突破しました。

観光客の多くはインド、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリアなどの高所得層です。観光客向けのホテルや外食需要の急増に対して、供給が追いついていない状況で、観光客向けのグローバルホテルチェーンの進出が相次いでいます。

 

●美しい自然と歴史的な世界遺産

インド洋の真珠とも呼ばれるスリランカは、年に2度モンスーン(季節風)が訪れる高温多湿な熱帯性気候に属していることから、1年中温暖な気候です。

ビーチリゾートとしても有名で、南西海岸に点在する観光客に人気の美しいビーチリゾートや、サーフィンスポットとして世界的に有名な東海岸のアルガン・ベイは人々を魅了しています。

スリランカは歴史的な世界遺産の国としても有名で、聖地アヌラー・ダプラ、古代都市シーギリヤ、ゴール旧市街とその要塞群など8つの世界遺産が保存されており、観光スポットとして人気を博しています。

 

●相次ぐ開発

内戦終結後、政府主導の大々的なインフラ投資が進んでおり、急速な経済成長を支えるための基盤が整備されつつあります。

観光客が急増したことによりグローバルホテルチェーンが相次いで進出を決定し、開発が進んでいます。また、主要都市コロンボを中心として住宅需要が増えたことから、大規模マンションの開発が相次いで進行しています。

 

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