タイ不動産の魅力

 

割安な物件価格

タイの不動産の魅力の一つは価格の安さです。香港やシンガポールと比べると割安感があり、まだまだ伸びしろがあると言われています。

タイでは毎年緩やかなインフレが続いており、ここ数年は毎年約3%で推移しています。インフレの影響を受け、不動産価格も堅調で、値上がりの傾向にあります。

プレビルド(竣工前販売)物件の場合、一般的に販売開始時点から竣工までの間に、物件価格が20〜30%程度値上がりする傾向にあります。

タイの不動産価格は割安感があるだけでなく、デザイン性にも優れています。外観やロビーは高級感があり、設備は最新、プールやジムが併設されているものも少なくありません。

 

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パタヤでの相次ぐマンション開発

バンコクから1時間半のリゾート地パタヤは、オフシーズンが無いことから、1年中多くの観光客が訪れています。

ロシア人、ドイツ人、北欧諸国の人々にとって、パタヤは日本人におけるハワイの様な位置づけとなり、多くの観光客が訪れています。観光として訪れるだけでなくマンションを購入する外国人も多いことから、マンションの建設が相次いでいます。

 

期待される海外からの投資

タイは、アジア通貨危機が起こった1997年、リーマンショックが起こった2008年を除けば緩やかな経済成長を続けています。

2015年のASEAN統合に向け、地理的な優位性を有するタイは、「ヒト・モノ・カネ」の移動の中心としての役割を期待されており、海外からの投資が増加することが見込まれています。

 


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