ハワイ現地研修会2014「ホテルレジデンス研修会」報告(その7)

2014年6月1日

ハワイ現地研修会2014の報告<その7>です。
※<その6>はリンク先をご覧ください。


まず訪れたのは、フォスター・タワーと同じくカラカウア通り沿いに立つワイキキ・ビーチタワー。1983年築のホテルレジデンスで39階建て、総戸数は140戸です。全室2Bedルームですが、広さは95㎡~200㎡超までと、いくつか種類があります。

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内覧したのは18階、95㎡の部屋。さすがに素晴らしい眺望です。価格は1億4,500万円。先ほど見た築50年のコンドミニアムが、同じ18階で75㎡、1億3,000万円だったことを考えると、少しお買い得な気もします。

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ワイキキ・ビーチタワーではもうひとつ内覧。今度は21階で少し広く、107㎡の2Bedルーム。価格は1億7,000万円です。こちらも眺望は素晴らしいの一言。

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ワイキキ・ビーチタワーの次は、最後の内覧物件であるワイキキ・ショアに向かいます。こちらは完全にビーチ沿いのホテルレジデンス。目の前は砂浜です。25階建てで総戸数は126戸。1960年築と、今回の研修会で内覧した物件の中では一番古いのですが、ビーチに最も近い物件でもあります。

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内覧したのは10階の1Bedルーム。広さは66㎡です。価格は1億2,700万円ということで、築50年以上経っていることを考えると、なかなかスゴい値段が付いています。とはいえ、ワイキキ・ショアの物件は今でも活発に売買が成立しているそうで、築年数に価格が左右されないという、ハワイ不動産の特徴を改めて認識することになりました。

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これにて、2日間にわたる物件内覧は終了。トランプ・ワイキキ25階のプライベートラウンジ「Seven Signatures Lounge」に戻って、締めの質疑応答を行い、夕方16時頃すべてのプログラムが終わりました。

なお、現地研修会はこれで終了ですが、この日は金曜日で、ヒルトンリゾートから名物の花火が上がる日でもあります。トランプ・ワイキキのラウンジは、この花火を見るにあたり最高のロケーションの一つ。参加者の皆様には、夜19時30分にもう一度ラウンジにお集まりいただき、シャンパンを片手に、この花火を楽しんでいただきました。

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以上で、ハワイ現地研修会2014の実施レポート全7回の終了です。

 

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