生命保険活用セミナー
無料

平成29年税制改正をふまえた「相続専用保険」の活用術<法人編>

生命保険にしかできない!ふやしてのこすか、圧縮してのこすか~法人編
本セミナーは終了しました
2017年5月10日(水)18:30 - 19:30
幻冬舎本社ビル内 セミナー会場: マップはこちら
〒151‐0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
<アクセス>
JR代々木駅・千駄ヶ谷駅から徒歩7分
東京メトロ北参道駅(1番出口)から徒歩1分
※本セミナー会場は、幻冬舎の「2号館3階」を予定しております。
 大変恐縮ですが、2号館にエレベーター設備の用意がございません。
 昇降の際は階段をご利用いただきますので、
 あらかじめご了承ください。
カメハメハ倶楽部の会員向けのセミナーとなります。
会員以外の方は、こちらより会員登録(無料)をお申し込みください。
予定項目

<相続の背景を知る>
・国際課税強化、タワマン節税厳格化などの中で、
 個人向けの相続専用保険はどの立ち位置にいるのか?
・タワマン節税、アパマン節税、法人化など、失敗続出の相続対策スキームの中で、
 保険はどのように活用すればいいのか
・ムダなアドバイス、ムダに分厚い提案書、相続税に弱い税理士・・
 私たちは、どういう専門家を選べばいいのか?選んではいけないのか?

 

<相続発生時の対策>
・相続発生の時に、保険を活用した「死亡退職金」の準備方法とは?
・相続発生の時に、法人から個人(相続人)へ納税資金を移転させるスキームとは?
・相続発生の直後に、金庫株を作りながら、法人から個人へキャッシュを移転させるスキームとは?

 

<相続発生前の対策>
・相続発生の前に、自社株評価を下げながら、
 法人から個人へキャッシュを移転させるスキームとは?
・会社への貸付金の解消+法人から個人への財産移転+自社株評価減のトリプルスキームとは?
・銀行、証券、不動産系税理士、信託系税理士、株価操作系税理士、昨今のトラブル事例とは?
・●●診断士、●●アドバイザーなど、肩書きや資格に惑わされない「保険アドバイザー」の選び方

 

本セミナーは、一般的に実施されている保険活用事例を、取材・調査の上、紹介するものであり、保険の募集を目的としたものではございません。

 

※予定項目を一部変更しました(20170418)。

講師
講師
吉永秀史
GTAC 執行役員 CFP・1級FP 行政書士

鹿児島市出身。1999年鹿児島大学法文学部卒業
大手ノンバンクでの債権回収業務を経て、FP・行政書士の資格を24歳で取得後、税理士事務所、保険専業代理店等での保険販売・FPコンサルティング業務に携わる。
保険会社時代には、銀行・証券等の金融機関代理店をはじめ、日本全国の保険代理店の販売サポートに携わり、業界や保険代理店経営の裏事情に精通。
セミナーでは、他に類をみない、年間1000名以上の参加者が集まり、相談における取扱金額は100億円を超え、依頼は後を絶たない。
縁故知人による相談や契約が多い業界のため、「売り手都合のセールストークの拡販」や、「嘘偽り情報」「意図的な情報の隠匿」が拡大する「情弱ビジネス」になりやすい現状の中、保険会社内部事情、営業の現場事情に関係なく、国内外の様々なスキームとも比較して、公平・正直に情報を伝えることを心がけている。
宅地建物取引士、証券外務員、貸金業の資格も保有。行政書士として、会社設立や遺言等の官庁法務書類作成もサポート。
★2016年度、2017年度MDRT米国本部最高資格・TOT会員
 *MDRT(Million Dollar Round Table )
 *TOT(Top of the Table)


吉永秀史氏のセミナー一覧