【立読み/減価償却】タックスマネジメントで税金を自在にコントロール

2014年10月20日

 

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本コラムは、2014年4月に刊行いたしました黄金律新書『スゴい「減価償却」』(杉本俊伸+GTAC著 幻冬舎メディアコンサルティング)の立ち読み記事(vol.1)です。全文は書籍をご覧ください。


 

消費税の増税を皮切りに、大増税の時代がやってこようとしています。消費だけでなく、所得に対しても、貯蓄に対しても、納税者の負担感は強くなっていく一方です。税金は国や地域の財政の根幹をなすものですから、払わないわけにはいきません。

 

ただ、しっかりと納税し続けるためには、定められたルールの中で税額をコントロールするという発想が極めて重要です。皆さんは、所得税や法人税という税金は個人や会社の業績次第で勝手に決まるものであり、自分では毎年の税金をコントロールできないものだと思いこんでいないでしょうか。

 

実は、自分や自社の税金は、自分達でコントロールできます。それがタックスマネジメントです。税金を納めるためにはキャッシュが必要ですが、誰しもがいつでも潤沢にキャッシュを持っているとは限りません。中小企業などでは、高額な税金にキャッシュが追い付かず、肝心の経営資金がショートしてしまうようなこともあります。タックスマネジメントは、納税者の経営や生活の安定を大きく左右するものであり、大増税の時代にはことさらに不可欠なノウハウなのです。

(以下、略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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続きは、書籍『スゴい「減価償却」』(杉本俊伸+GTAC著 幻冬舎メディアコンサルティング)でお読みいただけます。

 

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