【立読み/減価償却】減価償却で「税金を先送りにする」とは?

2014年10月28日

 

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本コラムは、2014年4月に刊行いたしました黄金律新書『スゴい「減価償却」』(杉本俊伸+GTAC著 幻冬舎メディアコンサルティング)の立ち読み記事(vol.3)です。全文は書籍をご覧ください。


 

減価償却がどういうことか理解していただいたところで、それがなぜ節税になるのかとう仕組みについて解説していきたいと思います。
まず、考え方のベースになる所得税と法人税の所得計算について、ここで確認しておきましょう。



【事業所得、不動産所得、雑所得(公的年金等以外)の所得金額の計算】

 総収入金額-必要経費=各所得



【法人税の所得金額の計算】

 益金(収益)-損金(原価、費用、損失)=所得



以上のような計算で個人や法人の所得が決定し、それに対して税金が課せられます。その税金をいかにコントロールするかが、本書のテーマです



さて、ここからが本題です。減価償却で節税が狙える仕組みの基本的な考え方は、「課税の繰延」です。

課税を繰り延べる、というと難しく聞こえますが、ごく簡単にいうと課税を将来に先送りにすることで、今の税額を減らすということです。このコントロールをするために必要なのが減価償却資産なのです。



(以下、略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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続きは、書籍『スゴい「減価償却」』(杉本俊伸+GTAC著 幻冬舎メディアコンサルティング)でお読みいただけます。

 

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