【生命保険・相続】「資産家には不要」といわれる医療保険に入る理由

2014年5月2日

 

医療保険は、一生涯で100万円、200万円の保険料を支払う割には、

給付が少なく、回収できない保険として、最近は不要論が唱えられるケースもあります。

 

そんな、不要といわれはじめている医療保険ですが、

資産家、企業オーナーの中には、逆に積極的に活用される方も数多くいらっしゃいます。

 

主に活用されているのが「一時払医療保険」という商品。

 

医療保険は、月々支払っていくイメージがあると思いますが、

この医療保険は、一括で保険料を支払うもので、

10年を経過するまでは、解約返戻率が80%と一定。

 

そして、10年を経過すると、解約返戻率が100%になります。

 

医療保険=掛け捨てというイメージがあると思いますが、

10年経つと元本を回収できる形になります。

 

実は、この保険は相続対策に活用できるのです。

 

まず、契約形態を

 

・契約者:父親

・被保険者:子ども

 

というかたちにして、1億円の「一時払医療保険」に父親が加入します。

父親は保険料1億円を一括で支払います。

 

10年が経つまでに、父親が死亡すると、

 

契約関係が、

 

・契約者:子ども

・被保険者:子ども

 

と変更になり、契約者が子どもに移ります。

(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.001 <執筆>GTAC 2014年5月2日付 

 

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