【生命保険・財務】なぜ、銀行預金より逓増定期保険が選ばれるのか?

2014年5月16日

 

●最近人気が高い「1/3損金算入タイプ」の逓増定期保険の実力とは?

 

決算対策、退職金準備など、法人保険の商品で

圧倒的に利用される商品といえば「逓増定期保険」です。

 

逓増定期保険は、1億円→5億円など、保障が増えていく仕組みですが、

保険料の損金算入タイプとして、

 

・全額損金算入タイプ

・1/2損金算入タイプ

・1/3損金算入タイプ

・1/4損金算入タイプ

 

の4種類があり、多くのケースでは、利益圧縮効果の高い、

全額損金タイプ、1/2損金タイプの2つが利用されます。

 

しかし、最近は3つめの「1/3損金算入タイプ」が、

医療法人などキャッシュフローが潤沢な法人を中心に、

ジワジワと利用が増えています。

 

一般的に、

 

・全額損金タイプの場合、ピーク期間の解約返戻率が、70~80%

・1/2損金タイプの場合、ピーク期間の解約返戻率が、85~100%

 

となり、ピーク期間も3~7年程度ですが、

 

1/3損金タイプになると、

 

・ピーク期間の解約返戻率が、100~110%

 

というケースが多く、
多くの年齢・性別層で元本を超える解約返戻率となります。

 

●資金が潤沢で「元本以上は欲しい」なら大いに利用価値あり

 

もちろん「1/3損金だとあまり経費に落ちないじゃないか!」と

考える方もいると思います。

(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.003 <執筆>GTAC 2014年5月16日付 

 

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