【生命保険・運用】利回り以外のメリットも!外貨建て保険での資産運用

2014年5月30日

 

●米ドル、ユーロ、豪ドルでの運用が可能

 

昔は、保険に預けておけば7%くらいで運用できたのに――。

 

今のご時世、「円建てで、7%で運用できる金融商品がある」と

言われても、簡単に信じることはできません。

実際、ずっと円建ての資産を保有していてもなかなか増えないでしょう。

 

そこで選択肢の1つになるのが、

主に銀行の窓口などで販売されている「外貨建ての保険商品」です。

 

商品の仕組みはとても簡単です。

契約時に、一括で資金を預け、同時に決まる利率で運用します。

 

運用期間は、3年、5年、10年、一生涯などを選択できますが、

5年、10年、一生涯を選択する方が多いようです。

 

保険でありながら、医的診査が少ないものあれば、

まったくないものもあり、90歳まで加入できる商品もあります。

 

とある保険会社の商品では、

1000万円を投資した場合の、10年後の解約返戻率が、

 

・円建て     106% (1060万円)

・米ドル建て  119% (1190万円)   *為替が一定の場合

・豪ドル建て  137% (1370万円)   *為替が一定の場合

 

となっています。

 

解約返戻率は、各国の政策金利や10年物の国債の利回りに準じており、

豪ドルの利回りは非常に高いものがあります。

 

なお、商品によっては、オプションで、

 

・為替変動などにより、円建てで元本の120%に1度でもタッチした場合は、

 その時点を満期とする

 

・10年後にまとめて運用収益を受け取るのではなく、

 年3.7%ずつ早めに受け取り、10年後は元本だけ受け取る

 

という仕組みがありますので、

単純に10年後の満期を待つだけの商品ではありません。

 

●一種の「信託」のように利用する手もあり

 

もちろん、生命保険ですので、途中で万が一のことがあれば、

あらかじめ決めておいた「受取人」に相続することができます。


(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.005 <執筆>GTAC 2014年5月30日付 

 

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