【生命保険・保障】なぜ、不動産投資家は逓減定期保険を好むのか?

2014年6月27日

 

●保障額のタイプは財務状況に応じて使い分けるのが王道

 

一般的に、生命保険に加入する場合、

 

「死亡保険金:1億円」などのように、

 

ある一定の期間、固定の金額が保障されるケースが多いのですが、

中には、契約の途中で保障額が増えたり、減ったりするものもあり、

「保障額が減る」定期保険タイプのものを「逓減定期保険」と呼びます。

 

そもそも定期保険は、ある一定の期間、保障が確保されるもので、

仮に、「10年間1億円の保障」という設定をすると、

10年間の間に、万が一のことがあった場合には、

1億円の死亡保険金が受け取れる形になります。

 

それを「逓減定期保険」にすると

 

 ・1年目は、1億円

 ・2年目は、8000万円

 ・3年目は、6000万円

 

というように、死亡保険金の金額が減っていきます。

 

特に借入れを起こして事業をしている方々の場合には、

 

・万が一のときに借入れを返済できるようにしたい

・借入れは毎年減っていくので、保険金額も減っていくものがいい

 

といった理由から、
住宅ローンの「団体信用生命保険」と同じような仕組みで、

逓減定期保険を活用しているケースも多くあります。

 

保険金額が減っていくということは、

その分、毎年支払う保険料も割安になり、

無駄な保険料を支払うこともなくなるというわけです。

 

●受取りを分割すれば利益の調整にも使いやすい

 

さらに、賢い使い方もあります。


(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.009 <執筆>GTAC 2014年6月27日付 

 

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