【生命保険・相続】生命保険にしかできない相続対策とは?

 

相続対策で生命保険を利用する価値は、次の3つの機能にあります。

 

・財産を隔離する機能

 

・課税評価を下げる機能

 

・ふやしてのこす機能

 

まずは「財産を隔離する機能」。

 

生命保険では、「保険金受取人」といって、

保険金を受け取る人を指定できます。

 

一般的には2親等または3親等の方までの範囲ですが、

万が一が起こったときは、

その指定された人が、その人の意思で、保険会社と直接やり取りして、

保険金(現金)を受け取ることができます。

 

親子や兄弟、その他の親族と話し合って・・・、

という面倒くさい手続きは必要ありません。

必要なのは「保険金受取人」が、現金を得たい!という想いだけ。

 

生命保険には、このように財産を特定の方に

隔離できるという機能があるのです。

 

さらに、生命保険は、相続放棄をした人でも、受け取ることが可能です。

 

親が多額の借金をのこして他界する場合、相続放棄をして、

相続人に借金がふりかかってこないような措置を取ることはよくあります。

 

そんなときでも、生命保険は「受取人の固有の権利」ですので、

保険金(現金)を受け取ることができます。

※ただし、「みなし相続財産」として相続税の課税対象とはなります。

 

これらが「生命保険にしかできない財産隔離機能」となります。

 

●相続財産評価だけでなく実際の価値まで下がったら本末転倒

 

次に「評価を下げる機能」です。

 

(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.018 <執筆>GTAC 2014年8月29日付 

 

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