【生命保険・運用】資産が400%もふえた保険の正体とは・・・

2014年10月31日

 

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今回は、最近、取り組む方が急激に増えている

資産運用型保険の「変額保険」についてお伝えします。

 

変額保険とは、

通常の保険が、保険料を主に「国債」等で運用するのに対し、

保険料を「株式・債券などに投資するファンド」等で運用する

仕組みの保険です。

 

そのため、預けた保険料(投資した保険料)が、

日々、ファンドの時価の変動によって左右されます。

 

保険と聞くと、

「そんなに増えないでしょ?」「投資としては妙味がない」と

捉えるのが一般的だと思いますが、

ご存知のとおり、ここ20年で、「預貯金」「保険」は

勝ち組の金融商品として堂々たる結果を残しています。

 

そんな「保険」の中で、特に「変額保険」については、

保険の割に・・・といったら語弊がありますが、

めざましいパフォーマンスを見せています。

 

以下は、とある保険会社の運用実績です。

 

<ここ3年間の騰落率>

 株式総合タイプ +81%

 日本成長株式タイプ +72%

 世界株式タイプ +112%

 債券総合タイプ +6%

 世界債券タイプ +30%

 ミックスタイプ +30% 

 

<ファンド設定来の騰落率>

 株式総合タイプ +52%

 日本成長株式タイプ +68%

 世界株式タイプ +434%

 債券総合タイプ +237%

 世界債券タイプ +71%

 ミックスタイプ +159%

 

勝ち負けで言えば、絶対的に「勝ち」です。

 

皆さんが保有している「株式」「不動産」「コモディティ」などで、

これほどの「勝ち」をしっかり得ている

投資商品はどれくらいあるでしょうか。

 

確かに、株式や不動産は、上昇の期待値も高いものですが、

保険商品の場合は、株式型、債券型とはいっても、

比較的リスク分散されたファンドが組成されていますので、

「積極的にふやす運用」ではなく、

「負けない運用」「減らない運用」というスタンスで運用ができます。

 

にもかかわず、「意外に増えている」というのが実情なのです。

 

●死亡保険金には「最低保証制度」あり

 

一般に変額保険は、

(以下、略)・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

生命保険コラムvol.027 <執筆>GTAC 2014年10月31日付 

 

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