【生命保険・運用】手軽に利回り24%で積立をするスキームとは?

2014年12月19日

 

chocolate-santa-claus-490825_1280今回は、年末に駆け込みで取り組む方が多い

積立型の保険商品について解説します。

 

所得税、住民税の世界では、

 

「生命保険料控除」

 

といって、1年間で支払った保険料の全部または一部を

「所得控除」として所得から差し引くことができます。

 

生命保険料控除の仕組みは、平成24年1月1日より、

 

●一般の生命保険料控除

●個人年金保険料控除

●介護医療保険料控除

 

の3種類に分かれており、

保険商品によって適用できるものとできないものがあります。

 

各3種類とも、

 

・所得税分の控除として、最大4万円

・住民税分の控除として、最大2.8万円

 

の金額が設定されていて、3つすべて使うと、

 

・所得税分の控除として、最大12万円

・住民税分の控除として、最大8.4万円

 

の控除が活用できます。

 

仮に、年間計12万円の保険料で、10年間積立を行い、

総保険料120万円で、105%=126万円までふやせた場合、

 

年0.5%の単純利回りになります。

 

●積立型の金融商品は他にも多数あるが・・・

 

ところが、所得税の実質税率50%・住民税の実質税率10%の方で、

所得税分12万円、住民税分8.4万円分の控除をすべて活用すると、

(以下、略)・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

生命保険コラムvol.034 <執筆>GTAC 2014年12月19日付 

 

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