【生命保険・決算】なぜ3月決算企業の対策が2月に集中するのか?

2015年1月16日

 

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今回は、3月決算企業に多い事例を紹介します。

 

日本の企業の半数以上は、「3月決算」といわれています。

これまでコラムやセミナー等でもお伝えしてきましたが、

 

決算となると、

 

・利益を調整したい

・資金繰りを調整したい

・資金の移転を考えたい

 

といった様々なニーズが出てきて、

保険や不動産、リース、近年では太陽光発電にいたるまで、

あらゆるスキームを活用した決算対策が検討されると思います。

 

3月決算企業の場合、保険という分野に関しては、

 

「3月中に実施すればいい」

「まだ数字も固まっていないので、ギリギリまで待たなきゃいけない」

 

というイメージがあるかと思いますが、

過去、保険で決算対策を成功させてきたような企業の場合、

実際は、そのほとんどが3月ではなく2月に手続きを始めます。

 

保険は決算対策の商品として最も活用されているものですが、

保険には「健康診査」という保険会社が指定した医師の診査があります。

※保険用語では正確には「医的診査」といいます。

 

それが3月ともなると、非常に混雑します。

「そろそろ保険の契約を考えたいので、医師の診査をしたい」と思っても、

3月はたくさんの決算企業があるため、医師不足になるのです。

(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.036 <執筆>GTAC 2015年1月16日付 

 

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