【生命保険・節税】50%損金がなぜ100%損金になるのか?

2015年2月6日

 

computer-564136_1280今回は、最近、特に取り組みの多い保険の仕組みについてお伝えします。

法人保険の世界では、法人税基本通達9-3-5をはじめ、

 

~~な商品は「50%損金」

~~でない商品は「100%損金」

 

というように、年齢と期間に応じて、損金にすべき割合がきっちり決められています。

そんな法人保険ですが、一度、50%損金にて処理をしたものの、同決算の間で、100%損金になるかたちがあります。

 

保険には「契約者変更」といって、保険を譲渡する仕組みがあります。

その仕組みを同決算の期間内に活用すると、50%損金が100%損金となるのです。

 

年間保険料2000万円で、解約返戻率と解約返戻金が次のようになっていたとします。

 

1年目  0%      0万円

2年目  3%    120万円

3年目  7%    420万円

4年目  18%  1440万円

5年目  95%  9500万円

 

1年目に保険料を支払う際は、

 

支払保険料(損金) 1000万円 / 現預金 2000万円

前払保険料(資産) 1000万円

 

となり、50%損金となりますが、

(以下、略)・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

生命保険コラムvol.039 <執筆>GTAC 2015年2月6日付 

 

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