【海外活用】スリランカの経済成長率7.5%、来年度も維持される見通し

2014年10月16日

 

ADBreport
2014年9月、アジア開発銀行は、今年4月に発表した「アジア経済見通し2014年版(ADO2014)」の改訂版を発表しました。これに関し、スリランカのインターネットニュースサイト『ColomboPage』は、「来年もスリランカは7.5%のGDP成長率を維持」と題する記事(2014年9月25日付)において、改訂版におけるスリランカ経済の見通しについて解説していますので、ご紹介いたします。

 

○インフレ予測にも関わらず、7.5%の成長予測は維持。

 下半期での民間部門への信用と投資の増加が、持続的な経済成長への鍵

 

1 GDP成長率は2014年上半期において一貫して堅調に推移(1/4期7.6%、2/4期7.8%)しており、2014年・2015年のGDP成長率は7.5%と予測。長引く干ばつが下半期の成長に影響を与える可能性があるものの、2014年の成長予測は維持された。

 

2 インフレ率は4.4%(1月)から2.8%(6月)となったが、8月に3.5%と上昇。干ばつが下半期に食品のインフレをさらに加速する可能性があるが、2014年の5.0%の平均インフレ率の予測は維持され、来年は6.0%に増加との予測。

 

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