【海外活用】米国も注目するスリランカのポテンシャル

2014年10月29日

 

在スリランカ米国大使館HPより

在スリランカ米国大使館HPより

10月、アメリカ-スリランカビジネスフォーラムが、政府の貿易投資枠組 (TIFA)合同評議会に合わせて開催されました。アメリカとスリランカの経済関係はどうなっていくのでしょうか。これに関し、インターネットニュースサイト『Asian Tribune』において、興味深い記事がございましたのでご紹介いたします。

 

○米国企業はスリランカの潜在的将来性に注目

 

「米国通商代表部は、米国-スリランカのビジネス協力を支援(原題:U.S. Trade Delegation Backs Enhanced U.S.-Sri Lankan Business Cooperation)」と題するコラムによると、スリランカとアメリカ商工会議所の共同開催により、ビジネスフォーラムが開催され、スリランカの財界人・政府関係者と米国企業の訪問団によって、スリランカの投資環境、経済予測、貿易についての議論が行われたとのことです。アメリカの企業の訪問団は、インフラ・エネルギー・輸送・消費財等、幅広い業種からの参加があり、GE、ロッキード・マーチン、ジョンソン・アンド・ジョンソン等アメリカを代表する企業も参加するなど、スリランカの民間部門の潜在的な将来性を際立たせていると分析しています。

 

こちらの記事の全文は姉妹サイト「スリランカへGO」に掲載されております。