【海外活用】海外資本が盛り上げるスリランカ不動産市場

2014年12月10日

政府主導の積極的な開発支援と、民間セクターの意欲的な計画に支えられ、スリランカの不動産業界はますます有望だという分析を中国の英字新聞社の上海日報が伝えていますので、ご紹介します。実際、いまスリランカの街を歩くと、大型ビルディングや施設の建設現場を数多く見かけます。現在、具体的にどんなプロジェクトが進んでいるのか、その一端を知るうえで参考になるのではないでしょうか。



○スリランカ不動産は外国人に魅力的な投資先



「Sri Lanka’s budding real estate industry aims to change Colombo’s skyline」と題された記事がそれです。30年におよぶ内戦(~2009年)が終結したスリランカには、いま世界中から様々な企業が進出してきています。記事では、香港のシャングリ・ラやインドのKrrishといった企業が、スリランカ地元企業と組んで高級マンションや複合型施設の開発プロジェクトを立ち上げており、これらのプロジェクトは、今後3年間で約10億ドルもの海外からの投資をスリランカにもたらすと伝えています。



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