【海外不動産】賃料高騰がもたらすベルリンの不動産価値の上昇

2014年10月21日

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ベルリンのローン金利は低い上に、セカンドハウスにかかる固定資産税が他の国よりも低いのが特徴です(例えば、イタリアやスペインではセカンドハウスには非常に高い固定資産税がかかります)。

 

さらに、現在ベルリンでは賃料が急騰しています。つまり、長い目で見れば非常に高い利益が見込めるのです。ここで一番大切なのは、賃料高騰がもたらすベルリンの不動産価値の上昇が大きな役割を果たしているということです。下記の表をご覧ください。

 

2006年に購入した物件の価値は、現在どの程度上昇しているのでしょう。

 

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例えば、2006年にベルリン・ミッテ地区に50 m²の家を購入したとすると、現在では物件の価値が150%以上も上昇しているということになります。

 

平均価格を見てみると、2006年には約11万1,000ユーロと見積もられていた物件が、経済危機が起った2008年〜2010年には約13万500ユーロとなる計算になります。さらに昨年には、その価が17万2,500ユーロとなり、合計6万ユーロ以上(2006年時点の原価の+156%に値する)も高騰する可能性があったということです。

 

<執筆>株式会社ウィンドゲート 副社長兼ベルリン支社長 ベンジャミン・グロス

2014年10月21日付

 

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