意外と多い!「外野」が出てくる、「遺言」があっても揉める
“思い通りの相続”を実現したい人は知っておくべき
紛争事例から学ぶ、原因と事前対策
~弁護士である講師自身が携わったケースをもとに
トラブルが起きた原因とその対策を「遺言」や「家族信託」の制度も交え解説
誰もが避けられない相続の問題トラブルが起きた原因とその対策を「遺言」や「家族信託」の制度も交え解説
1.サポートするための制度
・遺言
・家族信託等
2.強行的ルール(私的自治の限界)
・遺留分
・相続放棄
具体的なケース~争いになる原因は実に様々~
1.遺言を作っていないことで揉めたケース
・土地の分け方で揉めてしまったケース
・認知症の相続人がいたために面倒になったケース
・意外と多い、外野が出てくるケース
2.遺言を作っても揉めたケース
・自筆証書遺言の限界
・遺言執行者の重要性
・遺留分を無視した遺言
3.遺言の限界、家族信託との併用
・認知症の子がいる場合
・特定の財産を何代も先まで承継させたい場合
4.会社の承継と遺言
・遺言による株式の承継は十分か?
・生前贈与を用いる場合の問題
・家族信託の有効性
5.国際的な相続
・相続人や受遺者が外国人の場合
・外国にある財産と遺言
・財産整理の重要性
思い通りの相続を実現したい、相続人を困らせたくない人は何をすべきか
※Zoomを使用してLIVE配信を行います。
セミナー詳細
相続・事業承継
ライブ配信
見逃し配信あり
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セミナー講師
第一東京弁護士会所属
中川・山川法律事務所
弁護士
中川・山川法律事務所
弁護士
村井 隼 氏
東京大学法学部・東京大学法科大学院卒業。
2010年1月より現勤務先にて弁護士業務を開始。
会社法や労働法を中心とした企業法務から、離婚・相続等個人の一般民事までこなすジェネラリストを目指し、幅広い分野の相談を受け、事件を処理。
所属事務所は、著作権法、特許法等の知的財産に関する相談や、国際案件(外国企業との取引に関する相談、外国企業の日本進出に関する相談や、国際相続の問題等)も取り扱っている。
「誰でも相談しやすく、難しいことをわかりやすく」をモットーに、依頼者の抱える悩みやトラブルを解消するため今日も知恵を絞り続ける。