税金
有料

家族名義の預貯金、賃貸用タワーマンション…etc.
相続税の税務調査で修正申告に繋がった
「申告漏れ」や「否認指摘」の実例とその事前防止策

~実例・裁判例から学ぶ、将来の調査まで意識した万全な相続税対策の立て方とは?
2021年6月29日 (火) 17時00分 ~ 18時00分
本セミナーはオンライン開催(LIVE配信)とさせていただきます。
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カメハメハ倶楽部の会員向けのセミナーとなります。
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予定項目

※ZOOMを使用してLIVE配信を行います。
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視聴方法につきましてはお申し込み後、別途ご案内いたします。


1.申告漏れが多い事例 
 (1)死亡直前に引き出した預金(葬儀等で使ってしまった現金)
 (2)同族会社への貸付金や未収金
 (3)被相続人が契約していた家族に掛けた生命保険
 (4)被相続人が保険料を負担していた家族が契約者の生命保険
 (5)貸金庫の保管物

2.相続財産と認定された事例
 (1)家族名義の預貯金
 (2)妻名義の口座に移して妻が管理していたお金
 (3)生前に口座から引き出してその後の行方が分からない現金

3.節税対策が否認された事例
 (1)借金で購入した賃貸用タワーマンション
 (2)裁判例から推察する節税対策が否認される3要件

【参加費】3,000円

講師
講師
服部 誠 氏
税理士法人レガート  代表社員・税理士

昭和34年1月生まれ。中央大学商学部卒。昭和58年6月税理士登録。
人と人とのつながりを大切にした「誠実な対応」「迅速な対応」「正確な対応」をモットーに、税・財務の専門家として、個人の資産運用や相続・事業承継に関するコンサルティング、相続申告業務において多数の実績を持つ。相続申告・贈与申告・譲渡申告等の関与件数は1,500件を超え、その経験を基に全国での講演活動や書籍などの執筆活動も行っている。



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