生命保険活用セミナー
無料

2018年最新版「出口戦略」を中心に考える生命保険活用術

~既契約の「手残り最大化」を目指す法人保険、相続専用保険、資産運用型保険のメンテナンス作戦
2018年9月13日(木)19:00 - 20:30
幻冬舎本社ビル内 セミナー会場: マップはこちら
〒151‐0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
<アクセス>
JR代々木駅・千駄ヶ谷駅から徒歩7分
東京メトロ北参道駅(1番出口)から徒歩1分
※本セミナー会場は、幻冬舎の「2号館3階」を予定しております。
 大変恐縮ですが、2号館にエレベーター設備の用意がございません。
 昇降の際は階段をご利用いただきますので、お手伝いが必要な方は、
 事前にご連絡いただけますと幸いです。
カメハメハ倶楽部の会員向けのセミナーとなります。
会員以外の方は、こちらより会員登録(無料)をお申し込みください。
予定項目

※本セミナーでは、銀行や証券会社、店舗型保険代理店、一社専属代理店、
また医師会やMR出身の保険代理店などからは提供されない情報を多数ご用意しております。

 

<法人保険の出口戦略>
・入っている時期で税制も違う、
 ここ20年の法人保険の歴史と活用事例
・「節税保険」ではなく「繰り延べ保険」
 出口で課税されないための様々な出口戦略事例
・入口→出口→入口→出口・・・
 パターンは無数にある50%損金の出口戦略事例
・ホントは通過するはずなのに税務調査での大失敗、大失態事例
・オペレーティングリース、コインランドリー、足場、海外まで・・
 生命保険以外へ出口を持っていく事例
・99.9%出口のときには担当者が行方不明・・・
 なぜ保険業界ではこのようなことが起きるのか?
・こういう経営者は「出口難民」になってしまう代表的な事例
・なぜ、経営者は、商品が他社より悪いとわかっているのに、
 その会社の生保レディを選ぶのか?

 

<相続専用保険の出口戦略>
・資産を2倍・4倍・10倍・20倍にして出口迎える方法とは?
・契約形態を間違えてとんでもない税金をとられてしまったケースとは?
・毎年の贈与税の金額を変えても、贈与税を申告しても
 税務署から生前贈与を否認されてしまった事例とは?
・スペックにおどらされ海外の保険活用で大失敗したケースとは?

 

<資産運用型保険の出口戦略>
・どう見ても相場はよくなっているのに
 出口の受取額がまわりより少ないと感じる理由とは?
・すでに当局は指摘済み
 金融機関で商品を買うと2人に1人が損する裏事情
・同じ商品、同じ引き出し額でも
 課税される場合と、そうでない場合の違いとは?
・資産運用しながら、相続対策に出口を持っていく事例

 

<出口で困らないための入口対策>
・金融機関系や大型代理店がひた隠す「高コミッション優先販売」の実態とは?
・営業担当者のウソはすぐに見抜ける、契約者側の知識武装法とは?
・医療法人、ドクター、実業家、、、
 保険契約で失敗しやすい業種とは

 

本セミナーは、一般的に実施されている保険活用事例を、取材・調査の上、紹介するものであり、
保険の募集を目的としたものではございません。また、数値や活用効果の保証をするものではありません。

講師
講師
吉永秀史
GTAC 執行役員 CFP・1級FP 行政書士

鹿児島市出身。1999年鹿児島大学法文学部卒業
大手ノンバンクでの債権回収業務を経て、FP・行政書士の資格を24歳で取得後、税理士事務所、保険専業代理店等での保険販売・FPコンサルティング業務に携わる。
保険会社時代には、銀行・証券等の金融機関代理店をはじめ、日本全国の保険代理店の販売サポートに携わり、業界や保険代理店経営の裏事情に精通。
セミナーでは、他に類をみない、年間1000名以上の参加者が集まり、相談における取扱金額は100億円を超え、依頼は後を絶たない。
縁故知人による相談や契約が多い業界のため、「売り手都合のセールストークの拡販」や、「嘘偽り情報」「意図的な情報の隠匿」が拡大する「情弱ビジネス」になりやすい現状の中、保険会社内部事情、営業の現場事情に関係なく、国内外の様々なスキームとも比較して、公平・正直に情報を伝えることを心がけている。
宅地建物取引士、証券外務員、貸金業の資格も保有。行政書士として、会社設立や遺言等の官庁法務書類作成もサポート。
★2016年度、2017年度、2018年度MDRT米国本部最高資格・TOT会員
 *MDRT(Million Dollar Round Table )
 *TOT(Top of the Table)


吉永秀史氏のセミナー一覧


セミナー申し込み

会員登録がまだの方は会員登録後こちらのページへ参加申し込みできます。