税務セミナー
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国際税理士だから語れる「投資対象としての仮想通貨」の実態と税務上の問題点

~ボーダレスで正体不明、しかしもう無視はできない仮想通貨。税務上の課題を中心に、その道の第一人者が徹底考察
2018年1月13日(土)15:00 - 16:30
幻冬舎本社ビル内 セミナー会場: マップはこちら
〒151‐0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
<アクセス>
JR代々木駅・千駄ヶ谷駅から徒歩7分
東京メトロ北参道駅(1番出口)から徒歩1分
カメハメハ倶楽部の会員向けのセミナーとなります。
会員以外の方は、こちらより会員登録(無料)をお申し込みください。
予定項目

・投資対象としても確固たる地位を築きつつある仮想通貨。
 ボーダレスに形成される市場の実態とは?
・ビットコインも分裂。主要仮想通貨の特徴と取引所の仕組み
・なぜ人々は今、仮想通貨投資に熱狂するのか?
・投資対象としての仮想通貨の税務上の課題
・出国税とも関係あり!?
 投資家として知っておきたい仮想通貨をめぐる各種課題とは?
・知る人ぞ知る、マイナー仮想通貨の世界情勢について
・仮想通貨の税金、税務署はどこまで追えるのか?
 捕捉された場合、何が起きるのか
・保有し続ける(HODL/ガチホ)が正解:確定申告義務と理想の仮想通貨税制とは?

講師
講師
柳澤 賢仁
柳澤国際税務会計事務所  代表・税理士

論文『不確実性の税務』で、第30回日税研究賞(税理士の部)を史上最年少で受賞。当該論文は、国内租税訴訟史上最大の納税者勝訴となった事件で最高裁弁護団資料として採用されるなど、いまなお「非居住者のバイブル」とされている。
2008年当時のクライアントの要請からインターネット上のバーチャル空間「セカンドライフ」上で流通していたリンデンドルの税務・会計処理という稀有な体験をし、現在ではその経験を活かし、仮想通貨投資家としても活動。
慶應義塾大学大学院経済学研究科を準主席で修了後、アーサー・アンダーセン、KPMGを経て、2004年から現職。
専門分野は、国際税務。クロスボーダー取引やベンチャーファイナンス、ビジネスモデル、M&A、富裕層の相続税対策スキームなど、多岐にわたる分野でクライアントに貢献している。


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