島本良乍

島本良乍
島本良乍
バリ島現地法人ASA PROPERTY代表

バリ島にてホテル開発、不動産開発・仲介、ヴィラ建築、宿泊事業などの事業を展開し、現在40棟以上のヴィラ管理を行っている。

不動産業との関わりは35年。
大学在学中に不動産屋の社長の鞄持ちを始め、一通りの不動産知識を身につける。
その時「不動産は仕入れが命」と学び、いい物件をいかに安く仕入れるか、を追求する。金融機関の債権整理、弁護士の管財物件、権利関係が複雑な物件、差し押え物件、相続物件などを手がけ、業者向けに物件を供給するようになる。
その後、不動産物件の供給元となったことで事業は順調に成長する。しかし、日本社会の少子化、インターネットや法整備の普及により成熟化する日本の不動産業界の限界を感じ、2011年、東日本大震災を機に海外への事業展開を決意。
以前より検討していたバリ島にて不動産業を始め、ASA PROPERTYを開業する。
日本にて、業者向けに物件を供給していた経験が、安く仕上げる交渉、優良物件の目利き、に強みを発揮し、順調に業績を伸ばしている。


登壇セミナー

  • 海外不動産セミナー
    2017年9月21日(木)
    日本人も投資可能「インドネシア・バリ島不動産」の最新事情
    ~リゾート向けのショートステイ「中古ヴィラ」という独特のマーケットを形成するバリ島最新事情を、現地専門家から学ぶ
  • 海外不動産セミナー
    2017年7月12日(水)
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