【セミナー冒頭5分紹介】高齢者入居で賃貸収益が劇的に上がる 孤独死・空室・相続トラブルをまとめて解決セミナー 終活時代の到来!賃貸経営への影響と収益チャンス

| 本コラムは、2025年5月13日に開催されたセミナー『高齢者入居で賃貸収益が劇的に上がる 孤独死・空室・相続トラブルをまとめて解決セミナー 終活時代の到来!賃貸経営への影響と収益チャンス』(講師:公認会計士/税理士/宅地建物取引士/中小企業診断士/1級ファイナンシャル・プランニング技能士/国際公認投資アナリスト(日本証券アナリスト協会認定)・岸田康雄氏)の冒頭5分を書き起こしたものです。 |
なぜ今「終活」なのか?
岸田:今日の目次でございますけれども、終活とは何かといったお話ですね。この高齢者を入居させることによるリスクといった話もさせていただきまして、そこに対してどういった手当てができるのか、不動産賃貸をする際のオーナー様の役割、そういった話もさせていただきたいと思っております。
結論としましては、高齢者の方を入居させることで空室を減らしていこうと、収益をアップしていこうという話になりますので、そういった話で進めていきたいと思います。
まず、そもそも論からお話しさせていただきますが、なぜ今終活なのかなんですよね。言うまでもなく、これは高齢化社会が進んでいるってことです。高齢者が増えてきて、少子化、人口がますます減ってきています。
特にファミリー世帯です。ファミリー向けのマンションの賃貸というのは非常に安定した収益を生むドル箱のような賃貸物件だと思うんですけども。そういったファミリー世帯が減ってきているということで、逆にどうなのかというと、お一人様、単身の方が増えているわけです。
高齢者の方、単身でしかも高齢者65歳以上、70歳の方で、給与収入もないと、年金だけで暮らしている方です。こういった方々が増えてきますので、入居者としてはこういった方々もターゲットに入れざるを得ないという状況になります。
しかしながら、若い方と違って、健康面、色んな面で金銭面もそうです。高齢者の方々っていうのは色んな弱点を持っていますので、それに対するカバー、あるいは高齢者に対する特別なサービスの提供、こういったところが求められております。
特に、これは先ほど私も申し上げましたけど、通常、ご夫婦仲良く、あるいは高齢者の方が自分の子供の夫婦、息子夫婦と一緒に住んでます、同居してるっていう方です。これは昔は当然そうだったと思うんですけども、最近は減っていると聞いております。
実は私も、自分の父を大阪に1人残しておりまして、私は東京です。自分の家族で住んでいるんですけれども、うちの父もいわゆるお一人様になるんですかね。うちは持ち家があるんですけれども、ただ、賃貸で暮らしている方も結構周りに多い状況かと思うんですね。
こういった単身で高齢の方、私もいつも心配をしていて、電話繋がらなかったら、部屋の中に倒れてないかなんていうふうに心配をするんですけれども、こういった高齢者の1人暮らしにはいろんな問題があると言われます。
高齢者入居の問題点
一番重要な、深刻な問題が孤独死ですね。最近は、高齢者だけでなく芸能人の方も独りで亡くなってしまってるなんてこと、よくニュースに出てますけれども、孤独死、これがやはり大問題ということで。
これは単に可哀想とかいう話だけでなく、賃貸オーナーの立場から言いますと、1人で亡くなって数日放置をしていますご遺体によって部屋が汚れてしまう。さらに言うと、事故物件になってしまうという、心理的瑕疵なんていうふうに宅建用語で言いますけれども、そういった形で、自分が持っている賃貸不動産の価値が低下してしまうなんていう問題、これはもう経済的な損失を被ることになるわけですね。
そういった問題がありますので、ここも大変だなと。さらに、認知症になってしまって、いろいろトラブルを起こす。契約の更新ができないなんてこともありますし、さらには、入居したいというふうに希望をしていただいても、身元保証人がいないので契約できないとお断りしますなんていう話になってしまうということも問題になるかと思います。
こういった問題を抱えていると、やはり簡単に高齢者の方を入居させるってことできなくなってしまいますし、高齢者の方も賃貸に安心して住めるという環境ではなくなってしまいますので、自分が「一人で死んじゃったら周りに迷惑をかけるなぁ」なんていう思いで後ろめたさを感じながら、一人寂しく住む高齢者の方がいらっしゃるのはかわいそうですよね。
ですのでなんとかね、こういったお一人様、高齢者の方も安心して住めるような賃貸不動産と、こういった物件を作ることができれば、やはりこの日本社会、高齢化社会の中で貢献できるんじゃないかということになります。
さらに、ほとんどの賃貸オーナーさんは高齢者をお断りとしている中で、高齢者でも安心して住める物件となれば、差別化できるようになるのは間違いありませんので、そこで、空室をなくしていくという取り組みができるかと思います。
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冒頭5分動画
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