いま「米国プライベートクレジット」市場で何が起きている?
個人投資家が理解すべき“プライベートクレジット投資”の本質
~価格・流動性・商品設計のポイントとリスクの見抜き方
1.いま注目されるプライベートクレジットとは•なぜ近年、個人投資家にも広がっているのか
•公募投信・セミリキッド型商品の増加背景
2.「価格」と「流動性」をどう理解すべきか
•上場商品と非上場商品の価格の決まり方の違い
•「市場価格」と「評価価格(NAV)」の性質
•流動性(解約条件)がある商品の仕組みと限界
3.投資家が押さえるべき本質的な論点
•非流動資産に流動性を付与する際に起こり得ること
•解約が集中した局面で何が起きるのか
•「リスクはどこにあるか」をどう見抜くか
4.実践編:プライベートクレジット商品の見方
•ダイレクトレンディングの特徴とリスク
•分散の考え方(銘柄分散・期間分散・マネージャー分散)
•情報開示・運用報告で確認すべきポイント
5.Keyaki Capitalが考える「短期型プライベートクレジット」の位置づけ
•流動性・運用期間・資金回収の考え方
•投資家の資産全体の中での役割(「分散」の一部として)
※Zoomを使用してLIVE配信を行います。
セミナー詳細
資産運用
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見逃し配信あり
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セミナー講師
Keyaki Capital株式会社
代表取締役CEO
代表取締役CEO
木村 大樹 氏
野村證券でオルタナティブ商品の営業に従事した後、ニューヨークの証券化ビジネスに携わり、サブプライム危機に直面しながら問題解決に努める。
帰国後はバークレイズ証券を経て、2012年にシティグループ証券の年金ソリューション部長、2015年からはマッコーリー・インベストメント・マネジメント日本代表。2020年に個人に公開されていない世界中のプライベートアセットへの投資機会を、充実感と高揚感に満ちた投資体験として提供するKeyaki Capitalを創業。一橋大学経済学部卒。