親の「見えない財産」をどう探す?
ネット証券口座・デジタル遺産、隠れ銀行口座…
“通帳のない時代”の相続トラブルと“財産調査”の最前線
~実情とトラブル事例を踏まえ、専門弁護士が対策をわかりやすく解説
いわゆるネット口座や証券、暗号資産を資産家の方が保有するようになり、相続開始時において、被相続人の財産を相続人が正確に把握できないケースが増えています。そこで、そのような実情や、それを放置した場合のトラブル事例を踏まえ、対策を解説します。
1.「見えない財産」の増加とその背景
2.ケーススタディから学ぶ財産不明が招く悲劇
3.財産調査の最前線
※Zoomを使用してLIVE配信を行います。
※本セミナーは、2026年3月2日に収録いたしました。収録時の情報となりますことご了承ください。
セミナー詳細
相続・事業承継
ライブ配信
見逃し配信あり
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セミナー講師
山村法律事務所
弁護士
寺田 健郎 氏
祖父の代より、地方で事業を行う家に生まれる。
中小企業が事業を行う際、多くのリスク・トラブルの種を抱えていることを知り、そのためのサポートを行いたいと考え、弁護士を志す。特に、職人が多く特殊な労働関係であったこと、家業が跡継ぎ問題で紛争になったことを契機として、労働問題や事業承継に関心を持ち、現在の注力分野としている。
顧客のことを第一に考える姿勢、早期に解決を試み出来るだけ揉めないように活動する姿勢に共感し、山村法律事務所へと参画。
不動産・建築関連の顧問会社からの法律相談や契約書のリーガルチェック、労務関係の調整等の業務をメインとしつつ、他業種企業の顧問業務や、個人のクライアントからの相続等の業務も増えている。
現在、事務所Twitterを運営。平日は毎日「#裁判例ノック」と称し、裁判例の紹介を行っている。不動産オーナーや不動産業者に対し、継続的な情報発信を続けている。