「これまでの相続対策」だけでは不十分…
建物価値が高い不動産を承継した相続人が苦しむ理由とは
~不動産価値高騰・インフレが招く不動産相続の泥沼と
建て替え不可能の苦難を避けるための「これからの相続対策」を専門弁護士が解説
不動産価値高騰・インフレの影響によって、いま相続の現場で起きている「価値が高い不動産を承継した相続人がかえって苦労している」その原因と対策について、多くの不動産相続に携わった弁護士が事例をもとに解説します。建て替え不可能の苦難を避けるための「これからの相続対策」を専門弁護士が解説
1.第一の苦しみ:高騰する「時価」と代償金請求
2.第二の苦しみ:高騰する「立退き料・修繕費」
3.法的防衛策:弁護士と構築する最新の資産防衛
※Zoomを使用してLIVE配信を行います。
※本セミナーは、2026年8月28日に収録いたしました。収録時の情報となりますことご了承ください。
セミナー詳細
相続・事業承継
ライブ配信
見逃し配信あり
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セミナー講師
山村法律事務所
弁護士
寺田 健郎 氏
祖父の代より、地方で事業を行う家に生まれる。
中小企業が事業を行う際、多くのリスク・トラブルの種を抱えていることを知り、そのためのサポートを行いたいと考え、弁護士を志す。特に、職人が多く特殊な労働関係であったこと、家業が跡継ぎ問題で紛争になったことを契機として、労働問題や事業承継に関心を持ち、現在の注力分野としている。
顧客のことを第一に考える姿勢、早期に解決を試み出来るだけ揉めないように活動する姿勢に共感し、山村法律事務所へと参画。
不動産・建築関連の顧問会社からの法律相談や契約書のリーガルチェック、労務関係の調整等の業務をメインとしつつ、他業種企業の顧問業務や、個人のクライアントからの相続等の業務も増えている。
現在、事務所Twitterを運営。平日は毎日「#裁判例ノック」と称し、裁判例の紹介を行っている。不動産オーナーや不動産業者に対し、継続的な情報発信を続けている。