【セミナー冒頭5分紹介】海外移住で可能な圧倒的な節税「ドバイ」「シンガポール」「マレーシア」と日本の税制・生活環境・教育事情を簡単比較

 

本コラムは、2025年9月30日に開催されたセミナー『海外移住で可能な圧倒的な節税「ドバイ」「シンガポール」「マレーシア」と日本の税制・生活環境・教育事情を簡単比較』(講師:税理士法人グランサーズ 代表社員 公認会計士 税理士・辻哲弥氏)の冒頭5分を書き起こしたものです。

 

資産分散の必要性と世界のトレンド

 

辻:本日の流れなんですけれども、このようになっております。

まず1番、ご挨拶、講師紹介ということで、こちら今させていただいた内容になっております。2つ目ですね、日本と比べて分かる諸外国の税制、税金のところを解説させていただきます。3つ目がですね、日本と比べて分かる諸外国の暮らしということで、暮らしの部分、税金以外のところをここで解説していきます。

4つ目、移住がオススメなのはこんな人ですよ、こんな人が移住にオススメ、どの国に向いているのかというところをここでお話しさせていただきます。5つ目がマレーシアの教育事情と生活環境というところで、私どもマレーシアの移住支援というところもさせていただいておりますので、最後マレーシアのところをかいつまんでお話しさせていただきます。

6つ目がまとめですね。おさらいということで、学んだ内容の振り返りになっております。

ということで、じゃあまず早速入っていきましょう。

こちらのスライドをご覧ください。このスライド、何が言いたいかと言いますと、右上に「資産防衛!分散資産の緊急性」というタイトルがあるんですけれども、やはり日本というのは地震だったりとか円安だったりとか、そういうリスクがあります。

なので、じゃあ日本だけに資産を残しておくと、資産を守れない、それどころかこういう災害などによってなくなってしまう可能性があるということですね。去年のお正月の地震のスクショがこちらに貼ってありますけれども、まだまだ復興が追いついてないという状況です。左下ですね、南海トラフ巨大地震が起きると言われてます。これも30年以内に80%の確率で起きると言われてます。

右下は円安ですね。最近も円安傾向は続いていますし、今後も円だけで資産を残しておくと、ちょっと目減りしてしまうというようなリスクがございます。

これは日本だけなのか、日本人だけがこういうことに気を付けて、海外に資産を分散させないといけないのかと言うとですね、実はそうでもなかったりします。

例をとると、中華系富裕層の例をとると、このような形で、上が過去、下が今という時系列で見てもらえればいいと思うんですけれども。もともと、こういう中華系の富裕層、中国だったりとか香港とか台湾ですね、こういうところの富裕層はもし何かあったときに備えて、海外に土地や不動産を持っていたんですね。

それが、従来はシンガポールでしたと。背景としては、チャイナリスク、台湾有事、香港返還だったりですね。こういうリスクに備えて、シンガポールに資産を持っていたという背景があります。ただですね、これが2023年4月からシンガポールの不動産の追加印紙税が購入価格の60%になったという背景がありまして、新たな資産の移転先がマレーシアになっているというような一例がございます。

この追加印紙税、購入価格の60%というのはどういうことかというと、不動産を買った時に追加で税金を払いなさいということですね。これが60%ということは、例えば1億の不動産を買った場合にその60%ということで、1億×60%の6,000万円、6,000万円を追加で払わないといけないということになります。

それだと、さすがに中華系富裕層の方でもちょっと割に合わないよということで、こういったトレンドがあるということですね。最近、マレーシアの不動産がちょっと上がってたりもします。

ここで言いたいのは、やはり日本だけでなく、世界中でこういうトレンドが起こっているということですね。トレンドというよりかは、資産をいろんなところに分散させてリスクヘッジをしていこうねという動きです。

「税金が安い国」とは?

 

こういう背景があるよということで、早速本題です。日本と比べて分かる諸外国の税制というところで見ていきましょう。

まず、こちらご覧ください。「様々な国があるなかで」とあるんですけれども、ここにあがってる国は、日本人にインタビューした時に「移住したい国」であがってくるようなところです。マレーシアだったりとかタイ、カンボジア、ベトナム、フィリピン、シンガポール、インドネシア、そしてUAE(アラブ首長国連邦)ですね。

暮らしやすくて、それなりに物価も安いというかね、そういったところが挙げられているかなと思います。

この中で、税金が安い国といえばどこでしょうか。今日、タイトルでもちょっとネタバレしてるんですけれども、改めて税金が安い国といえばマレーシア、シンガポール、アラブですね。UAE、ドバイです。

なので、この税金が安い国、マレーシア、シンガポール、ドバイと日本と4ヶ国を比較しながら、税金を理解していってもらえたらと思います。

続きは『カメハメハ倶楽部』で

 

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冒頭5分動画

 

 

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