弁護士が教える「相続の教科書」
<第5回>「遺産分割協議」の基本【初心者向け講座】
~資産1億円以上の方なら、知っておくべき9つの全知識
↓・遺産分割協議とは?!・3つの分割方法
・手続の種類と流れ(協議・調停・審判の違い)
・依頼すべき専門家
・裁判所を使うと、どうなる?(調停・審判のリアル)
↓↓その他の講座はこちら↓↓
<第1回>「相続の基本」相続はどのようにスタートする?
<第2回>遺言書は「どう作るのか」「どう活かすのか」
<第3回>隠し子や前妻の子がいたら?
「相続人の確定」で起きるトラブルと対処法
<第4回>「親の預金が減っている…?」
相続財産の確定と遺産の使い込みトラブル
<第6回>紛争性相続のリアル
揉める3つの典型パターンと解決の視点
<第7回>遺言書があっても争いは残る?
「遺留分」の権利について
<第8回>「寄与分」と「特別受益」のリアル
「私は親の介護をした!」「兄は家を買ってもらった!」
<第9回>「認知症」と「財産管理」の基本
セミナー詳細
相続・事業承継
初心者向け
セミナー講師
山村法律事務所
代表 弁護士
山村 暢彦 氏
実家の不動産・相続トラブルをきっかけに弁護士を志し、現在も不動産法務に注力する。日々業務に励む中で「法律トラブルは、悪くなっても気づかない」という想いが強くなり、昨今では、FMラジオ出演、セミナー講師等にも力を入れ、不動産・相続トラブルを減らすため、情報発信も積極的に行っている。
数年前から「不動産に強い」との評判から、「不動産相続」業務が急増している。税理士・司法書士等の他士業や不動産会社から、複雑な相続業務の依頼が多い。遺産分割調停・審判に加え、遺言書無効確認訴訟、遺産確認の訴え、財産使い込みの不当利得返還請求訴訟など、相続関連の特殊訴訟の対応件数も豊富。
相続開始直後や、事前の相続対策の相談も増えており、「できる限り揉めずに、早期に解決する」ことを信条とする。また、相続税に強い税理士、民事信託に強い司法書士、裁判所鑑定をこなす不動産鑑定士等の専門家とも連携し、弁護士の枠内だけにとどまらない解決策、予防策を提案できる。
クライアントからは「相談しやすい」「いい意味で、弁護士らしくない」とのコメントが多い。不動産・相続関連のトラブルについて、解決策を自分ごとのように提案できることが何よりの喜び。
現在は、弁護士法人化し、所属弁護士数が3名となり、事務所総数7名体制。不動産・建設・相続・事業承継と分野ごとに専門担当弁護士を育成し、より不動産・相続関連分野の特化型事務所へ。2020年4月の独立開業後、1年で法人化、2年で弁護士数3名へと、その成長速度から、関連士業へと向けた士業事務所経営セミナーなどの対応経験もあり。