【海外活用】スリランカ ディズニー系映画の公開で観光客増加へ

2015年4月21日

これまでフラミンゴやチンパージーなど、様々な動物に焦点をあてて、長編のドキュメンタリーを製作してきたディズニー・ネイチャー。その新作「モンキー・キングダム」が2015年4月17日より、全米で公開されました。今回の舞台はスリランカ。映画公開によりスリランカ政府は、アメリカからのファミリー層の観光客増加に期待を寄せています。現地の情報サイト「コロンボ・ページ」で配信されたニュースについて、ご紹介します。



◯世界遺産を舞台に撮影



トクモンキーというスリランカにのみ生息するサルを描いた「モンキー・キングダム」は全米1万2000館で公開され、また併せて学校用の教育資材も作成されるとのことです。撮影されたのは、世界遺産にも登録されている中世の古都ポロンナルワ。今回の映画や教材では、あまりアメリカ人にとってはメジャーではないスリランカという国を、もっとも魅力的なアドベンチャー・スポットとして描いているそうです。



・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・


こちらの記事の全文は姉妹サイト「スリランカへGO」に掲載されております。