ドイツ不動産の魅力

 

幻冬舎ゴールドオンラインにて「ドイツ不動産」コラム連載中!

 

他の先進国と比べ割安な不動産価格

ドイツの首都ベルリンは、ヨーロッパの中でも流行の最先端の都市として知られています。

ベルリンのミッテ区の不動産価格は過去10年間で2倍程度に上昇していますが、マンションの価格は東京都心の2分の1程度、ロンドン、パリ、ニューヨークなどの主要都市と比べてもまだまだ割安です。

  Das Objekt_1

賃料上昇見込みによる投資機会の増大

ベルリンのミッテ区では、過去7年間で約66.7%賃料が増加していますが、他の主要都市と比べると賃料水準が低く、空室率は2%程度です。ベルリンでは住宅の約85%が賃貸と言われており、分譲より賃貸を好む傾向があることから賃貸市場は底堅いと考えられています。

ベルリン市民の平均的な経済的生産性は2005年〜2010年で17.3%上昇しており、ドイツの他都市と比較して最も高くなっています。また、ミュンヘンやフランクフルトといった他都市と比べて収入に対する賃料負担割合が低いため、今後も賃料が上昇していくものと予想されています。

ベルリンへの不動産投資が注目されている要因の1つは、現在の賃料水準が低く、今後、上昇していくと見込まれているからです。ベルリンは他のヨーロッパ主要都市と比べ依然として価格が割安で、賃料上昇が見込めるため、投資妙味があると考えられています。

 

今後の成長性

ここ数十年にわたり連邦政府がベルリンのインフラ整備や政府施設の建築に力を入れてきたことから、ドイツ富裕層に加え、海外投資家が参入することとなり、巨大マーケットへと成長することとなりました。

外国人の移住が増加傾向にあり、外国人割合は15%〜30%程度と言われています。今後の人口増加が見込めることから、住宅需要は引き続き堅調であると予想されます。

ベルリンは開発ラッシュで大規模物件が建設されており、特にここ数年は高級アパートへの投資が注目を集めています。

 

幻冬舎ゴールドオンラインにて「ドイツ不動産」コラム連載中!

 


幻冬舎総合財産コンサルティングの運営する無料会員組織「カメハメハ倶楽部」に登録すれば、海外不動産に関するセミナー等の最新情報をメルマガでお届け!無料会員登録はこちらからどうぞ!