スリランカ不動産の基礎知識

 

マンションの分類

スリランカでは、マンションはグレードに応じて下記の4区分に分類されますが、最も人気のある価格帯はプレミアム・セグメントとなります。 (カッコ内は1戸あたりの金額。1LKR=0.74円で換算)

・ロウアーミドルレベル・セグメント
 (LKR 10M 約740万円)

・プレミアム・セグメント
 (LKR 25M-45M 約1,850万円〜3,330万円)

・ラグジュアリー・セグメント
  (LKR 45M 約3,330万円)

・ウルトララグジュアリー・セグメント
  (LKR 60M 約4,440万円)

 

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マンションの4階より上層階の取得が可能

スリランカでは外国人による不動産の取得については一定の制限があります。

現在確認できているところでは以下の通りですが、外国人の不動産取引規制については不定期に変更されるため、事前に確認をする必要があります。

・外国人は土地の取得ができません。

・外国人はマンションの4階以上の部屋を取得することができます。

なお、イギリスと同様に1階部分をグラウンドフロア、2階部分をファーストフロア、3階部分をセカンドフロアと表記するため、外国人が取得することができるのは外観上では5階より上層階となります。

 

外国人でもローンの利用が可能

スリランカでは、外国人であってもマンション購入にあたり、現地の金融機関からローンの調達が可能です。LTV(ローン割合)は一般的に担保不動産の価値の50%程度となります。

日本人は円建てで借入をすることにより、現地通貨建てローンよりも有利な金利で借入れをすることができます。

 

不動産取引システム

不動産購入の際、登記税(stamp duty)の支払が必要となります。登記税は、取得価格のうちLKR100,000以下につき3%、LKR100,000超について4%が課税されます。

 

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