スリランカ不動産の魅力

 

相次ぐマンション開発

スリランカでは2005年以降マンション開発が進んでおり、2005年〜2012年の累計供給戸数は約9,500戸と急増しています。

2009年の内戦終結後、主要都市コロンボでは地元高所得者層や外国人による住宅投資需要が高まり、タワーマンションなどの大規模レジデンスの開発が相次いでいます。

2007年〜2011年の間に取引のあったコロンボのマンションのうち約70%が投資目的といわれています。

 

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内戦終結による著しい経済成長

内戦終結により海外からの観光客が急増し、2009年に45万人であった観光客が2012年には100万人を突破することになりました。その結果、観光客向けホテルや外食需要が急増し、世界の有名ホテルチェーンの進出が相次いでいます。

経済成長に伴いオフィス需要が急増し、2006年〜2008年のAクラスオフィスビルの稼働率が約60%であったのに対して、現在は約95%と著しく改善しており、オフィス需要に対して供給が追い付かない状況になっています。このため、オフィスの建設が進行中であり、2012年〜2015年の間に、総床面積で約765,000sqft分のオフィスが竣工する予定です。

 

コロンボでの住宅価格の上昇

リーマンショックによる金融危機がひと段落した2011年後半から、コロンボの住宅需要が急増したこともあり、マンション価格は上昇傾向にあります。

2013年前半のスリランカ全土のマンション価格の上昇率は約5%ですが、なかでもコロンボのマンション価格上昇率は約14%と突出しており、コロンボでの住宅需要が堅調であることがうかがえます。

 

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