【生命保険・外貨】塩漬け外貨建て商品の損益分岐点レートを下げる方法

2014年10月17日

 

money4ここのところ、ドル円相場が1ドル=105円~110円の間で、
めまぐるしく動いていることは、ご承知の通りだと思います。

 

ちょうどヘッジファンドの年末までの取引注文が
頻発し始める頃でもあり、相場の動きが活発になっています。

 

「今のうちに米ドルを買っておいたほうがいいのか」など、
これから何の投資をはじめるか、悩んでいる方は多いと思います。

 

しかし、資産家の方の多くは、新しい投資というよりは、
「これまでに行ってきた投資のリカバリー」の
優先順位が上になっている方が多いようです。

 

1990年以降、デフレが続いたこともあり、
この間、結果的に一番勝った投資先は「現金」や「一部の保険」でした。

 

一方、他の多くの投資商品、例えば外貨預金の場合、
1ドル=120円ぐらいのときに、銀行等から勧められて投資をはじめ、
それが、アベノミクスの開始前には1ドル=70円台までになってしまい、
いまやっと105円~110円に戻ってきた・・・という方もいるでしょう。

 

外貨預金の利息は、微々たる物ですので、
外貨資産そのものもほとんど増えず、
単に為替手数料分を銀行に寄付しただけで、
多くの方が含み損を抱えたままです。

 

1億円を1ドル=120円で外貨両替すると、約83万ドルですが、
米ドル預金の金利が0.01%とすると、利息は83ドル・・・約1万円です。

 

為替相場がずっと1ドル=120円のままだとすると、
1億円の資産は、10年で1億10万円にしかなりません(単利計算、税考慮せず)。

 

為替相場がわずかでも円高に動くと、すぐに損を抱えることになりますが、
現状の為替相場は、一時期よりはずいぶん戻ってきたとはいえ、
まだ1ドル=105円~110円という水準です。

 

ここで外貨両替すると、損失が表面化するため、
「放置」している方がいまだに多いのが実情です。

 

また、外貨預金の場合、両替に伴う為替手数料も
大きなコストになりますので、さらに損失が膨らむ可能性があります。

 

●外貨預金と違って公的セーフティネットもあり

 

そこで使われるのが、外貨建ての保険です。

 

(以下、略)・・・・・・・・・・・

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生命保険コラムvol.025 <執筆>GTAC 2014年10月17日付 

 

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