【海外活用】曲がり角を迎えるスリランカの国債戦略

2015年3月11日

財政問題に取り組む必要がある点は、スリランカも日本と同じですが、スリランカの場合、これまでインフレによる高い国債利率が悩みどころでした。インフレ率が低下してきている今、新たな国債の発行について、スリランカ中央銀行総裁へインタビューした記事「INTERVIEW-Sri Lanka waiting for opportune time to raise up to $1.5 bln bond」がロイターより配信されていますのでご紹介します。



◯低金利での借り換えを狙う


スリランカは借り換えのために、長期の償還期間で最大15億ドルのソブリン債を発行するタイミングを計っていると、中央銀行のアルジュナ・マヘンドラン総裁がインタビューで答えています。



スリランカが最後にソブリン債を募集したのは、2014年4月の5億ドル分で、その時には5.125%の利回りをつけました。「インフレ率が下がっているため、我々は好条件の利率で発行できるはずだ」とマヘンドラン総裁はコメントをしています。



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